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2016年度入社 出身:日本大学 経済学部

みなさんは商品が店頭にいくまでにどのくらいの人が携わっているかご存知ですか?
私が入社して一番驚いたことは、自分の想像をはるかに超えるたくさんの人の力や支えがあって商品が出来上がり、お客様の元へお届けできているということです。
商品を作るために、商品制作部は大変重要なポジションです。
プランナーさん発案のこういう商品を作りたい!という夢・デザイナーさんのこういうデザインをしたい!という希望をもとに、それを協力会社様と共に具体的な形にしていきます。
それらの想いに可能な限り添えるように、実現性という壁と日々闘っています!
私が仕事をする中で一番やりがいを感じることは、自分の携わった商品が店頭に並んでいることや、ファンの方が使っている瞬間を見るときです。がんばってよかったと心から思います!

最後になりますが、サンエックスキャラクターはどんなときもそばで寄り添い癒してくれるので、がんばるパワーの源になってくれますよ♪
みなさんと一緒にサンエックスキャラクターの魅力を外に発信できる日を楽しみにしています★

2001年度入社 出身:法政大学 経営学部

私は入社してから16年間営業を経験した後、商品制作部へ異動してきました。
今回は『異動が決まった当時の私』が『現在の私』へ聞きたかったであろうことを質問形式でお届けしていきたい思います。
(以下、言葉遣いが良くありませんが、自問自答ということでご容赦ください。)

【Q1】
商品制作部ってHPには管理を行う部署と書いてあるけど、黙々と管理ばかりをしているの?

【A1】
最初はそうかと思ったけど、実際には全く違ったよ。
プランナー(商品企画課)が企画した商品を、デザイナーが具体的にデザインし、商品制作部が協力会社様の力をお借りして理想の形に近づくよう調整していく。簡単に言うと商品制作部はモノ作りのコーディネーター的な役割かな。社内各部署、協力会社様とのコミュニケーションが大切になるので、逆に黙々と仕事をする時間はもう少し欲しいくらい(笑)。

【Q2】
営業とは仕事内容は全然違った?

【A2】
正直、転職したくらい仕事内容は全く違ったね。
これまでは『出来上がった商品』を売る立場から、『商品を作る』立場になったので、商品は同じでも逆側(裏側)から見ているイメージ。商品が出来上がっていく過程を見ることができる、面白くて少し贅沢な仕事だね。営業を経験していた分、売り場がイメージできるのでそこはとてもプラスになっているよ。

【Q3】
専門的な知識は必要だよね?

【A3】
それはやはり必要だね。
でも一人でやるわけではないから、周りの仲間が説明しながらサポートしてくれるので大丈夫。面白がって、興味を持って商品を見ていれば、自然と少しずつ身についてくると思うよ。

【Q4】
最後に面白さを教えて!

【A4】
想像していた以上に、個性が反映される部署だった。商品制作部の担当者によって、出来上がってくる商品も変わってくるんじゃないのかな。休日の何気ない経験も仕事へ生きてくることが多くある、とても面白い仕事だよ!

2002年度入社 出身:女子美術短期大学部 造形学科 情報デザイン専攻

『サンエックスは育児との両立が出来る、ママにもやさしい会社です』

私は産休育休を経て、現在は生産の管理の仕事をしています。
商品制作部は、商品の最初から最後までに携わることの出来るとてもやりがいのある部署です。
プランナーの立案した夢のある企画とデザイナーの希望する表現を、コストや品質面、スケジュールなどを考慮し、協力会社の方々と共に皆で商品を作り上げていきます。
現在は残業することもなかなか難しい為、限られた時間の中で仕事に育児に毎日奮闘しています。
そのような環境の中、急に休みを取らなくてはならないときでも、部署の仲間に支えられて、ワークライフバランスの実現が出来ていることに日々感謝しています。

そんな働きやすくママにも優しいサンエックスで、ぜひ一緒に働きましょう!